映画の感想を記述しております。特に脚本について触れていきたいと思っています。
映画の感想
タイトル 「明け方の若者たち」
~感想~
この映画の脚本を見たときに、自分の中で何か懐かしさや悔しさを感じた。冒頭部分から最後まではてんこうな流れだが、何回も読み込んでいくうちに自然体でいることの難しさや、常に何か夢を持っていた若いころの勇気を垣間見れる。
タイトル「誰かの花」
~感想~
様々な憶測から考えられるパンジーの謎、凍らされたパンジーから始まるあなたの好奇心をそそるサスペンス映画
タイトル「決戦は日曜日」
~感想~
政治の裏舞台から、日本人を描く、裏方たちが問題を解決していく傑作コメディ
タイトル「ちょっと思い出しただけ」
~感想~
小さな思い出から大きな思い出まで様々な感情や現在や過去の丁寧な描写で描かれていて楽しめるラブストーリー
タイトル「夕方のおともだち」
~感想~
SMというシチュエーションの中で変貌していくSとMの関係。いつの間にかそれは遠く情景のように浮かび上がる。
タイトル「メゾンドヒミコ」
~感想~
いくつもの出会いの中でお伽噺のように進んでいく物語。二人が出会って新たな関係を求め出す。
タイトル「大怪獣のあとしまつ」
~感想~
作風と脚本とのずれが生じていてスピード感が難しく感じる一作。大怪獣の後始末はどうなるのか。
タイトル「永遠の1分」
~感想~
映画は中身よりも内容、触れていくすべてのストーリーに愛がある。感想というものを持つよりも脚本に描かれている真実だけに触れて問題を見たくなる。
タイトル「蜜月」
~感想~
様々な観点から出てくる問題にどのような映画となっているのかという問題作
タイトル「女子高生に殺されたい」
~感想~
お互い何かに惹かれたりする部分の中で彼自身はただ「女子高生に殺されたい」という問題だけを抱えて登場する。彼の異常な行動はとても凄い、流石に自分自身そこまで共感できるものではないが、最後はただの変態として考えれる腑の落ちどころがある。
タイトル「ツユクサ」
~感想~
泣くところもなければ笑えるところもない、ただひねりにツユクサという文字だけを使うような難しい脚本だ。このどこかに行ってしまいそうな感情を、そっと自分の耳元に、そして感情に、返してくれる。
タイトル「マイスモールランド」
~感想~
緻密な主人公の視点の取り入れ方に物語自体の問題が大きくかかわっている。単純じゃないこの問題がどれだけ人に伝わるものなのだろうか
タイトル「冬薔薇 ふゆそうび」
~感想~
強調されるべきは個人の観点、いくらでも時代を変えられる現代のもがき方で、いくらでももがいててみても結果はそのまま傷をいやすことのない現代劇
タイトル「わたし達はおとな」
~感想~
「明け方の若者たち」や「ちょっと思い出しただけ」のような恋愛ものと同系色の今作。ただ人が人なりに何かを考えているという妙な距離感や台詞がとてもよかったりする
